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自然薯の食べ方


「ふるさと」で取り扱う自然薯は、静岡県で栽培され、生態系クリーン栽培のものを使用しています。この栽培法で作られた自然薯は、灰汁が出にくく、黒くなりにくく、天然のものより食べやすいのが特徴です。

栽培自然薯
栽培自然薯

すりおろし方

自然薯は、皮をむかずに食べるのが風味を活かすコツです。

自然薯の細いヒゲ根は、ガスの火であぶり焼きし、水で洗い土を落とします。


水気を吹き、表面を乾かしてから、おろし金又はすり鉢の底に擦りつけてすりおろします。(すり鉢ですると、キメが細かく、ふわふわとして、美味しくいただけます。)


保存方法

自然薯の品質を保存するには、保存袋(ラップでも可)に包み、冷蔵庫で保存して、できるだけお早めにお召し上がりください。 

 摩り下ろした後、保存袋などに入れ、冷蔵庫で凍らせても保存ができます。(保存期間:約1ヶ月)

料理中に痒くなったとき

料理中に、皮膚にかゆみがあったら、あまり触らず、食酢で洗って下さい。

ご家庭でできる“とろろ料理”

とろろ汁(醤油風味)


■材料

自然薯200g、かつお節、醤油、もみ海苔少々、きざみねぎ

■作り方

  1. かつお節で出汁を取り、醤油を入れ吸い物より濃い目の澄まし汁を作ります。(300cc分)
  2. 自然薯をすり鉢でよく擦って、「1」の人肌程度に冷ましただし汁を少しずつ入れながら伸ばしていきます。
  3. 麦ごはんなどにとろろ汁をかけ、もみ海苔、きざみねぎをかけていただきます。

■ワンポイント

だし汁はお好みで、さばだし、鮎だしなどで召し上がれます。玉子を入れても美味しいです。

とろろステーキ


■材料

自然薯、かつお節、醤油、玉子、きざみねぎ

作り方

  1. 出汁で伸ばしたとろろ汁に玉子を加え、良く混ぜます。
  2. フライパン又はホットプレートにサラダ油をしき、「1」を入れて弱火にかけます。
  3. 固まりかけたらほぼ完成です。
  4. そのまま焦がさないように水分をとばして、フライ返しで返し、両面を焼けばお好み焼きのような感じにもなります。お好みで、ごぼうや刻みショウガなどを加えても美味しくいただけます。

ワンポイント

だし汁で伸ばしすぎると固まりにくくなります。伸ばしすぎたら弱火でじっくり水分をとばしながら、焦げすぎないように焼きましょう。